ハードだけどそれを打ち消す魅力がある

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現代の社会にはたくさんのシステムが溢れています。
毎日、通勤・通学で使っている電車、お金を扱っている銀行、買い物で使っているスーパーやコンビニなどあちこちにシステムが導入されています。
そのシステムを設計、構築し、導入する仕事をしているのがシステムエンジニアです。

システムエンジニアの仕事は多岐にわたります。
導入するシステムの要件定義・設計から始まり、設計書にしたがって開発、テスト、運用と進んでいきます。
そしてそれと同時に導入先であるお客様との打ち合わせや、スケジュール管理、外注会社の進捗管理など様々なマネジメントを行っていかなければいけません。
また、技術をどのように活かしていくかも考えていかなければいけません。
運用開始近くになるとテストでの不具合対応や進捗遅れなどで徹夜や休日出勤することもあります。

このようにシステムエンジニアの仕事は多岐にわたり、かなりハードです。
しかし、ハードだからこそ、無事に導入し運用開始できたときは喜びにあふれます。
導入したシステムによって使ってもらうお客様の仕事が滞りなく運用され、お客様から感謝の言葉をもらったときには、とても嬉しい気持ちでいっぱいになるでしょう。
それまでのハードさ嘘のように晴れ晴れとした気持ちになり、疲れが一気に吹き飛ぶ人もいるのではないでしょうか。
このようにシステムエンジニアの仕事はハードで大変である一方、無事に運用開始できたときに感じられる喜びや嬉しさが魅力の仕事なのです。